2017年の締めに向けてふるさと納税の限度枠を使い切る

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少し余裕があるうちに、今年のふるさと納税の残りを使い切ろう。年末の忙しい時期になると、使いきるのを忘れたりしてしまう。ちょっと、余裕のある内に、済ませておこう。

まずは、残高チェック

大抵のふるさと納税のポータルサイトでは簡易な計算機能が付いており、ふるさと納税の自己負担が2000円で収まる上限金額を算出してくれる。ただし、あくまで簡易な計算機能である点には注意だ。副業などで収入額が異なるような場合、より精密に計算をする必要がある。

だが、とりあえずは普通の勤め人であるならこの簡易計算で十分だ。

>>ふるさとチョイス

ここでも、簡単な計算はできるので早速残高のチェックをしておこう。昨年と、収入の構造に大きな変化が無いのであれば、目安は昨年の上限金額としても良いだろう。

返礼品は金券を狙う

さて、現在、2017年の寄付金の上限は概算で残り4万円だ。なので、この4万円を何に使うかを検討する。私は寄付先で特別気になる物が無い時には、静岡県小山町のサーティワンソフトクリームの商品券を貰うことにしている。サーティワンソフトクリームの商品券は、アイスクリームには賞味期限が無いことにあやかり使用の期限が設けられていない

商品券の交換レートは寄付金1万円につき4千円の商品券がもらえる。

4万円を寄付したら1万6千円分の商品券となる。アイスを食べないという人の場合、そのまま売却してしまえばよい。

>>J-market

このオンラインショップであれば、サーティワンアイスクリームの商品券は買取率は77%だ。1万6千円分の商品券なら、12320円での買取となる。

もし、近所により高額で買取をしてくれるお店をしっているのなら勿論そこで換金するべきだ。オンラインショップなら誰でも使えるので77%が買取率の最低値である。

因みに、静岡県小山町はリンガーハットの商品券も返礼品に加えている。リンガーハット商品券も使用の期限は設けられていない。そして、貰える商品券のレートも寄付金1万円につき4千円の商品券がもらえる。だが、買取のレートはリンガーハットの場合少し不利であるようだ。金券を換金することまで視野に入れているのであれば、サーティワンにしておくと良いだろう。

ふるさと納税は来年度の住民税の前払い

ふるさと納税に対する私の所感である。実際は勿論違うのだが、そう捉えることもできるという話だ。

住民税は、多くの場合は勤め先の給料から天引きされる。給料からの天引きということは、通常の場合は現金払いであるということだ。

現金との付き合い方は、受け取るときは現金が好ましい場合はあるが、支払う場合は現金は極力避けたい

ふるさと納税を利用すると、2000円の自己負担は発生するが、来年の住民税の一部をクレジットカードで支払うことができる上に返礼品を貰う事ができる。

ふるさと納税に向いているクレジットカードは

現状、最低限の還元率である1.5%を維持さえしていればクレジットカードは何を使っても問題ない。自分で見つけた最高のものを使用すると良いだろう。

ただし忠告をしておくと、クレジットカードのランキングなどで高還元率を謳うカードが紹介されているが、その多くはふるさと納税の使用に向いていない

というのも、ランキングで紹介する際には限定的な状況における最高パフォーマンスを発揮した場合に限った還元率を紹介しているからだ。

特定のお店なら還元率3%を超えることはあるだろう。だが、すべての買い物をそのお店に集中させることができないのであれば、意味が薄い。因みに、平均的には特定のお店での還元率は3%他のお店の還元率は0.5%程度に設定されていることが多い。私は、どのお店で買い物をしようが還元率が1.5%程度になるクレジットカード以外は使うに値しないと考えている。

現状、クレジットカードの選択における安パイはp-one wizだろう。

理由は幾つかあげられるが、利用者がクレジットカードを利用する目的とサービスがきちんとかみ合っているカードだからだ。

  1. p-one wizでポイントを貯める
  2. 貯めたポイントはTポイントに換える
  3. Tポイントとp-one wizでふるさと納税をする。
  4. ふるさと納税をするとまたポイントが溜まる

この循環ができているので、貯めたポイントが腐らない。なので、このカードが現状最も安定した選択肢となる。

だが、毎年、面白いクレジットカードが登場しているのでふるさと納税に向いているクレジットカードが今後、登場するとも限らない。制度が魅力的である限り、毎年、利用することになるのでそういう観点からクレジットカードの情報にはアンテナを立てておきたい。とりあえずは、p-one wizでよい。

ささっとふるさと納税を完了する

というわけで、p-one wizでさっくりと4万円寄付しました。

なお、寄付金額を4万円に設定して、2万円の返礼品を2つ選択すれば金券はきちんと32枚受け取ることができる。これにて、2017年のふるさと納税は終了。

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