佐賀県みやき町に急いでふるさと納税を済ませた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

 

総務省によるふるさと納税の高還元率返礼品潰しが本格化してきた。年内にもどうなるのか分からない事態になってきたので返礼品が無くなる前に寄付を済ませておこう。

今年は変化球で、ジェフグルメカード

例年、私は静岡県小山町サーティワン商品券を狙っているのだが今年は佐賀県みやき町ジェフグルメカードを狙うことにした。

これは、割と利用頻度が高かったので使い勝手が良さそうだという判断でこちらを選択している。無論、換金目的で選択しても良い。

さて、ではふるさと納税を急いで済ませよう。

以前、今年からふるさと納税の寄付チャートを変更するという記事を投稿した。そこで説明をしたように、寄付先を決めたからと言って、適当なポータルサイトから寄付をしてはいけない

キチンと、手順を踏んで寄付をしていくことが肝要だ。

手順1:上限の確認をすること

まず、基本のきから。ふるさと納税の上限額を確認しておこう。

ほぼ全てのポータルサイトでは上限額が計算できるようなサービスが提供されている。その中でも、ふるさとチョイスでは、割と細かく計算をすることができるので計算用にふるさとチョイスのアカウントを発行しておくと良いだろう。

計算をすると、後、57,821円寄付することができるとのこと。なお、これは昨年の給与明細を基に計算したものである。今年は少し、昇給しているため12月になるとより正確な値を計算することができる。しかし、これを下回ることは無いので当面はこれを上限として考えるのである。

一方、ジェフグルメカードの内容を確認しておこう。

10,000円につき、ジェフグルメカードが8枚(4000円相当)が貰えるとのこと。

ということは、上限を超えないように50,000円分を寄付してジェフグルメカード40枚(20,000円相当)を貰う事にしよう

手順2:ハピタスを経由すること

忘れてはいけないのは、ハピタスを必ず経由してふるなびを利用することだ

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

ここを経由しないと大損をすることになる。

ハピタスでアカウントを発行して、

ふるなびを検索すると

「ふるなび」の案件がヒットするので、この「ポイントを貯める」をクリックする。

そうすると、ふるなびのページに行けるので、寄付する先の市町村を選択することだ。

なお、ふるなびではAmazonギフト券コードプレゼントキャンペーンを実施している。これも確実に拾っておこう。キャンペーンの対象条件は以下の3つだ。

  1. ふるなび会員(登録無料)にご登録済みでログインされた状態で行われた寄附
  2. ふるなび関連サービスのサイト上から行われた寄附
  3. クレジットカード(Yahoo!公金支払いを含む)での決済による寄附

この3つだけだ。すべて、何の問題もないだろう。

手順3:寄付先を選ぶ

寄付先を選択しよう。今回は、佐賀県みやき町ジェフグルメカードを狙う。

寄付を申し込むをクリック。

ワンストップ特例制度を利用するかどうか確認される。利用する場合は、遠慮なく利用しよう。

毎年11月頃に、会社で年末調整を行っているだろう。そして、年が明けて2月頃に確定申告が行われているだろう。私は11月に会社に何か言われるだけで、2月は特に何もしていないという人は、ワンストップ特例制度を利用すると処理が楽だ。

確定申告をする人の場合、ワンストップ特例制度を利用していたとしても、その時に改めて寄付した旨を申告しないとふるさと納税の寄付した分のお金が住民税を減額する形で戻ってこないので要注意だ。

これにて寄付完了!

どれくらい得だったのか?

手順を簡単に紹介したが、果たしてふるさと納税はどの位得なのか?

まず、50,000円を寄付してはいるが、このうち自分が実質的に負担をするのは2,000円分だ。残りの48,000円は、翌年の住民税から減額される。

例えば、毎年住民税を20万円納めているとする。そういう人がふるさと納税を利用すると、先の48,000円がこの20万円から引かれて、翌年納める住民税が15万2000円になるという仕組みだ。

なので、この4万8000については、言うなれば翌年の住民税の先払いだ。

ただし、普通に給料から天引きされているだけだったら、ただの現金払いだったのが、先払いでクレジットカードを活用することでその分、クレジットカードのポイント還元を受けることができる。

このブログでは、還元率1.5%以下のクレジットカードは使う価値なしと繰り返し述べてきた。

なので、最低限の還元率である1.5%で計算すると、クレジットカードのポイント還元は

50,000円×1.5%=750円

そして、ハピタスを経由したことで寄付した額の0.7%が現金で還元されるので

50,000円×0.7%=350円

そして、ふるなびで実施しているAmazonギフトコードプレゼントキャンペーンで1%がAmazonギフトコードで還元されるので

50,000円×1%=500円

トータルで、自己負担2000円の内、1600円が現金ないしはAmazonギフトコードで戻ってくる計算になる

つまり、実質自己負担400円でジェフグルメカード20,000円分を貰う事ができるという計算になるわけだ。これほど簡単な錬金術もない。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください