今年からふるさと納税の寄付チャートを変更する

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2018年のふるさと納税から少しやり方を変えていく。

ふるさと納税は制度そのものでも非常にお得かつ簡単な節約方法ではあるのだが、その効果を最大化する手順を見つけたので解説する。

ふるさと納税はYahoo公金支払いで寄付(前回まで)

ふるさと納税の寄付金の支払い方法は工夫を少し加えるだけで、普通に寄付する以上に恩恵を受けることができるようになる。

ふるさと納税はインターネットを経由して納付することが多い。すると、支払う手段は、Yahoo公金支払いのようなサイトを経由して支払うことになる。

そして、Yahoo公金支払いでクレジットカードやTポイントを用いてふるさと納税を支払う

そうすると、Tポイントをふるさと納税に支払うことで事実上の現金化をすることができ、クレジットカードのポイントを貯めることもできる。

クレジットカードの還元率はこのブログでは1.5%以上のものを推奨しているので、ふるさと納税のような万単位の金額で利用することになるサービスは、高還元率であることのメリットを十分に活かせる。

 

さて、2018年からはここに、もうワンクッションを挟むことで還元率を底上げすることができる。

ハピタスに「ふるなび」案件が登場

ふるさと納税の寄付先の情報を集めて検索性を高めているサイトの事をポータルサイトと言う。ふるさと納税のポータルサイトは数多くあるのだが、差別化を図るために集めている情報はポータルサイトによって異なっている。

その中で、ふるなびが取り扱っている寄付先の情報はかなり充実しており、商品券やグルメ券、電家製品などのような換金率(還元率)の高いものを多く取り扱っている。

そして、その「ふるなび」案件がハピタスに登場した。

これによって、ハピタスを経由してふるさと納税をすることで還元率の底上げを図ることができるようになった。つまり

という順番でふるさと納税を行うと、0.7%(ハピタス)+1.5%(クレジットカード)=2.2%の還元率でふるさと納税を行う事ができる

キャンペーン中にふるさと納税を行えば更に+1%

「ふるなび」では、以下の3つの条件を満たせば寄付金額の1%をAmazonギフトカードで還元するキャンペーンを実施している。条件とは

  1. ふるなびに登録をし、かつ、ログインした状態であること
  2. ふるなび関連サービスのサイト上からおこなわれた寄付であること
  3. クレジットカードによる寄付であること

これらは、これまで説明した通りの方法でふるさと納税をすれば良いという事なので、特に手間がかからない。

以上のサイトを活用して今年のふるさと納税を行うことで、0.7%(ハピタス)+1.5%(クレジットカード)+1%(ふるなびキャンペーン)=3.2%の還元率でふるさと納税を行う事ができる。

このルートが還元率が最も高い寄付ルートなので、この方法を採ることにする。

丁度、6月に賞与が出たことだし、余計な物に使い込みをしてしまう前に今年のふるさと納税を済ませておくと良いだろう。

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