カーペット派からジョイントマット派への転身

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今使用しているカーペットは既に8年くらい使用している。流石に、くたびれてきておりそろそろ買い替えを検討する時期であると考えた。

そこで、部屋の床に敷くものには何が良いかを検討する。

大きさで呼び方に区別がある

敷物を指す言葉でマット、ラグ、カーペットなどが主に使われる言葉だが、これの使い分けについて簡単にまとめておく。

  • マットは1畳未満の敷物
  • ラグは1~3畳程度の敷物
  • カーペットは3畳以上(床全体)の敷物

玄関、洗面台、浴室の前の敷くあの程度の敷物がマット

リビングや寝室の床の一部に敷くものがラグ

部屋全体をカバーするように敷くものがカーペット

ということだ。

今回、探している物

今回探している物は、分類から言えばラグカーペットということになる。

まず、私の部屋にあるものだが、ベッド、机、本棚、そして荷物が少々。ベッドの下などはカバーできていなくても良いのでカーペットほど大きい必要はない。目に見えるか所をラグで覆えればそれで十分なのだ。

大きさとしては60cm×240cm程度のもので良い。

そして、求める強度だが、私はキャスター付きの椅子を使っているのである程度厚みがある方がありがたい。フローリングが傷ついてしまうためだ。

目ぼしい物を物色

さて、では早速、Amazonで物色をしてみよう。

様々なデザインのものがあり、見ていて楽しい。デザインの中で最も気に入ったものがこれだ。

このデザインはかなり好みだった。

このデザインで思い出したのだが、ふるさと納税の返礼品の中にもカーペットがあったのだ。

和歌山県橋本市のふるさと納税の返礼品にはこういったカーペットがある。サイズ的にも十分だ。

懸念材料があるとしたら、実物のさわり心地が分からないことと7万円以上の寄付が必要であるということだ。

1年間で自己負担が2000円となるふるさと納税の上限は、私の場合は約4万円である。すると、約3万円が自己負担になるのだが、そうすると先ほどのAmazonのカーペットの方がずっと安いということになる。

だが、和歌山県橋本市のふるさと納税はポイント制を採用している

ポイント制の最大の特徴は、その年に寄付して得たポイントを翌年に繰り越せるということだ。

最大2年間分のポイントで返礼品を受け取ることができる。つまり、私は1年間の上限は4万円だが2年間で8万円分の返礼品を受け取ることができるということだ。

ポイント制を採用している市町村はかなり多い。上手く活用してもらいたい。

>>ふるさと納税はTポイントで払ってしまおう

さて、先のカーペットだが、2年分のふるさと納税で4000円の自己負担で手に入れることができることが分かった。Amazonだと約1万円なので、かなり安く仕入れることができる

しかし。やはり問題がある。

まず、見えるところを丁度覆えるだけの大きさのカーペットが中々無いということ。これは、仕方のないことではあるが折角気に入ったデザインのカーペットが中途半端な大きさになってしまうのは少々悔しい。

ここまで測ったり調べたりをした結果として、市販のカーペットを購入することをあきらめて別のアプローチで敷物を購入することを考える。

ジョイントマット

調べながら、敷物に無意識に求めていた性能を挙げると

  • 覆いたい箇所が少々特殊な形であること
  • 消耗品として割り切って使えること
  • キャスター付きの椅子を使っているから、敷物は直ぐにダメになること
  • 安いこと。出来れば、4000円以下

という希望を考えると、市販のカーペットにそれを求めるのは少々難易度が高い。

暫く、色々な商品を眺めていたところ丁度良いものを見つけた。ジョイントマットという物だ。ジョイントマットは、言うなればカーペットを30cm×30cmのようなタイルにして販売し部屋の形に合わせてそれを組み立ててカーペットにするというものだ。

なんだか、積分のような商品だが、これが多分わたしが求めていた商品なのだろう。

どこで買うかは色々見たところ、ロハコで購入するのが最も安そうだ。

2480円で、62cm×62cmのタイルが32枚(6畳分)が手に入る。求めている量的にも十分だ。値段が3000円を切るのも良い。

ロハコは丁度、ハピタスを経由するとポイントバックが受けられる対象である。

感想

結局私は、デザインよりも機能性で買い物をすることにした。

用途に丁度良いものであれば、デザインを考慮したものを選択することができただろうが今回はそれが難しいと判断したためである。

タイルを敷き詰めるタイプのいわゆるジョイントマットは、例えば子供が遊ぶ部屋などによく用いられるため、ある程度年齢を重ねた層には敬遠されがちである。

だが、平日の夜や休日にキャスター付きの椅子などを使う場合など、カーペットの消耗は思いのほか激しい。子供の為以外にもジョイントマットは選択肢として十分に検討の余地がある。

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