今日の豊洲はハワイ並の過ごしやすさだった、何が起きている?

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今日、有給をとったので床屋に向かうために外へ出て気が付いたことがある。滅茶苦茶に過ごしやすいのだ。吹く風は海の冷気によって冷やされており、少し肌寒いくらいだ。一方で、空気はカラッとしているので湿度も低く、日差しが強くさしていても不快な暑さにはならない。何だここは、南国か?

若い人が集まる街

豊洲の開発も随分と進んだ。高層マンションもそうだが、商業施設や学校、保育施設など若い世代が暮らすのに必要な施設が次々と開発されている。

統計局によると、日本の人口の比率は平成28年の時点で65歳以上が27.3%15歳未満が12.4%だそうだ。つまり、街を見渡したとき4人に1人は65歳以上の老人15歳未満の子供は9人に1人しかいないのだ。

しかし、この町は日本の老化などお構いなしだ。何せ、いたるところに子供がいる。夏休みなので、余計に子供が多く感じるが、この町は子供の数が非常に多い。

子供の多さを測る指標としてすごく分かりやすいのは、子供をターゲットにした施設が非常に多く存在しているかどうかだ。

商売人はその辺の判断が敏感で、採算が取れないことはしない。その地域に多い、店・業種を見ればどういう人が多いのかが良く分かる。

保育施設が滅茶苦茶に充実している

保育施設など、私の家の周りだけでも4件以上、300mくらい歩けば更に4件以上ある。

少し前に、保育施設(保育士)が不足しているという話で喧々囂々のやりとりがなされていたが、豊洲住みの立場からすると、余所は大変だなという印象を持った。

保育施設は、増やしたいときに増やせるものではない。子供が毎年、入園してくることが見込めないのなら事業として継続性が無い。子供が卒園するまでの3年程度預かって貰えれば良い家庭側の都合とは別に、事業としてもっと長い期間で考えるならば、保育施設は安易に増やせないのだ。

出来ることと言えば、交通の便が良い近くの駅の周辺に作り、そこに子供を集めるといった方法が取れるだろうか。

いずれにしても、保育施設が沢山あるということは、それだけで子供の入園が今後も見込める地域であるということだ。豊洲はますます活気づくのだろう

病院数が滅茶苦茶に充実している

小児科に限らず、豊洲周辺は医療施設が非常に充実している。大きな病院が駅の周辺だけで2つ以上もあるため、非常に重宝している。

昨年、父がこのうちの病院の1つに入院していたが、個室も周囲の環境も快適で本人の機嫌も収支良かったことを覚えている。

ただし、歯医者などはちゃんと予約を取らないと中々、かかることができない。とにかく、利用する人が多いため予約はまず満杯だと思っておいた方が良い。それだけ採算の取れる地域だということではあるのだが、その点については不満だ。

10年以上住んでいる私からのアドバイスではあるが、医師にかかるのであれば2時間くらい早く帰宅してから病院に行くか、有給を取って午前かかるなどの工夫をした方が良い。ただ、これについてはどこの地域も似たようなものだろう。

塾が滅茶苦茶多い

やはりと言うべきか、当然と言うべきか。

子供が多いのならば、学習塾も当然多くなる。豊洲駅周辺にあるものだと、日能研、SAPIX、四谷学院、明光義塾、公文式などだ。

私は小学生の頃は豊洲には住んでいなかったが、日能研とSAPIXに通っていた。最終学歴は東京大学大学院まで進学させてもらえたので親には感謝している。

小学生の頃の学習能力を決めるのは、親の力だ。子育てにこれほど特化した街ならば全国から住みたいという若い親たちが集まってくるのだろう。

これは、中学受験を目指す学習塾の講師の漫画だ。受験戦争をテーマにした漫画だが、非常に面白く若い親世代には是非とも読んでもらいたい。

交通には工夫が要る

これは豊洲に住むうえで、多分、一番問題になる。不便という話ではない。

有楽町線1本で、有楽町や永田町、池袋まで行ける。駅の要衝をしっかりと抑えている為、通勤の便と言う意味では非常に使い勝手が良い。

では、何に気を付ける必要があるのか。

それはラッシュの時間だ。

豊洲事体にも、多くの企業が存在している。一方で、豊洲には若い世代の人が沢山住んでいる。

そして、電車を使う時間帯はものの見事にすべて重なってしまう。

とすると、普段は広くて使いやすい駅でもタイミングが重なってしまうと、大混雑に巻き込まれる恐れがある。もし、済むことを考えるのならば有給を取り1度、ラッシュの時間帯を観察してどのように交通機関を利用するかを考えておくと良いだろう。

因みにだが、私の場合について。

私の場合、会社で「ゆう活」が実施されており、通勤時間を1時間程度前にずらして利用している

そうすると、行きも帰りも席に座ったまま利用ができてストレスフリーに過ごすことができる

なので、目安ではあるが通勤時間を1時間ずらすことができる制度があるか、どうか会社と相談してみると良いかもしれない。もし、そういった制度があるのならチャンスだ。豊洲に住むうえで最も懸念される事項が解消される

気候について

非常に住みやすい豊洲だが、気候についてはどうだろうか。

2018年、今年の猛暑は凄まじかった。豊洲も例外ではない。

基本的に、豊洲は夏暑く、冬寒しな気候だ。ごくごく通常の気候である。

駅の周辺だと、アスファルトが多い為、相対的に暑さを感じる気候であるかもしれない。そういう意味では、小さい子がいる家庭の場合、夏は注意を払う必要がある。

豊洲は、日影が多い為、そういうものを上手く使いながら暑さをしのぐ工夫が必要だ

しかし、暑い日々の中にも今日のような南国のような過ごしやすい日が存在している。そういう時に、講演などに足をのばすとリフレッシュすることができる。

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