FGO Arcadeで副業をするために考えるべきこと

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スマホゲーのFateGrandOrder(通称、FGO)がアーケードゲームでもサービスを開始した。

さて、アーケード版では「物理カード」つまり、普通のトレーディングカードのような実物のカードをコレクションすることができる。ということは、自然それを使った売買が成り立つということだ。

サービス開始から間もないこの時期だからこそ、副業で手を出してみるのも面白いだろう。

駿河屋でも高価買取をしている

早速、ネットショップを幾つか眺めてみたが駿河屋でも高価買取をしているようだ。

トレーディングカード/ブロマイド販売 通販ショップの駿河屋

度々、このブログでも取り上げているように、ネットショップと言えども価格の設定などには店舗ごとに独自色が出ており、一様ではない。

それについて詳しい内容は「MTG(Magic:The Gathering)で副業をする方法【ガイドライン】」に記載しているとおりだが、そういった価格差を見つけ出し、利ザヤを稼ぐのが手っ取り早く稼げて良い。

黎明期(れいめいき)のカードの面白さ

まだ、アーケード版FGOのカード情報は殆ど出回っていない。そもそも、種類が少ない為、あまり語ることが無いのかもしれない。しかし、スマホ版をプレイしている人は分かるように既に大量のカードが存在しており、今後、定期的にカードがリリースされることは容易に想像が付く。

すると、自然、カードプールが広まるにつれ目当てのカードが引ける確率はどんどん低くなっていく。

この場合、取る手段はシングル買いという方法なのだ。これは、MTGなどのようなトレーディングカードをプレイしたことがある人であれば、容易に想像がつくだろう。

さて、すると次の関心事は、どのカードの値段が上がるのか?だ。

まず、ゲームの使用を理解する必要がある。こういった研究は、既にプレイされている方々のレポが参考になるだろう。攻略wikiも既にいくつか立ち上がっており、ぽつぽつと情報が出始めている。

こういった情報を広い、カードの強弱の判断ができるようになると良い。

スマホ版に寄った意見ではあるが

情報が増え次第、すぐに陳腐化しそうではあるがまずは一般論を述べておく。

カードの値段は需要で決まる。これは、カードの強さ、キャラの強さとはまた違う尺度だ。

良い例えが直ぐに出ないのでMTGで例える(申し訳ない)

MTGには、「撃てば(通れば)勝てる呪文」と呼ばれるような強力な呪文が多数存在する。しかし、そういったカードは実は価格としてはそれほど高くない。

というのも、MTGというゲームはその「撃てば(通れば)勝てる呪文」を如何に早く相手に打ち込むかというゲームでもあるのだ。

そして、そういった強い呪文は沢山ある。つまり、代用が利く。

では、どういったカードが代用が利かないのかというと、それを早く打ち込むことをサポートするカードなのだ。

そして、そういったサポートをするためのカードは実のところ、どのような「撃てば(通れば)勝てる呪文」を選択したところで似通ってきてしまう。すると、何が起こるのかと言うと、サポートするカードばかりが高騰するという現象が起きる。

様々な趣味・嗜好・カードの編成などを円だとすると、それらのどの円にも入るような赤い部分の需要の高いカードを見極めるのがコツだ。

MTGで言えば、デュアルランドやWillなどのようなほぼどんなデッキにも入るようなカードは需要が馬鹿みたいに高いので非常に高価になる。

では、FGOではどう考えるべきか。

普通に考えると

普通に考えると、ここでもサポート系の需要が非常に高くなる。

何故か。FGOでは半ば定石というか常識なのだが編成を全てアタッカーで固めるようなことはしない。バフ(仲間を強化すること)をどんどん盛れるようなキャラや、仲間を敵の攻撃から守れる様なキャラはパーティメンバーの殲滅力を上げ存命ターン数を伸ばすことができる為、非常に重要な役割を果たす。

従って、サポート系のキャラで強キャラとされるものは抑えておくと良いだろう。現時点で、あのぶっ壊れは未実装のようだが。

次に、礼装(装備品のようなもの)の需要が高い。

RPGでは、戦士しか装備できないものとか特定のカードしか強化できない印象を持っている人がいるかもしれないが、FGOに関してはそのような制約は(今のところ)無い。ということは、どのような編成でも使える礼装は当然、需要が高くなるということだ。

値下がりが激しい物もある

強いカードや人気キャラのカードであれば、一時的に高騰もするが直ぐに下落が起きる。

今は、大したことの無い価格であってもどのような編成でも使える丸いカードだというものを見つけたら直ぐに仕込みに入ると良い。

因みに、今現在の状況だが、駿河屋では人気キャラのカードを高価買取しているみたい強いカードとか需要とかそういった分析が全然なされていない様な価格の付け方になっている。

黎明期の面白さを感じてほしい

取り扱っているカードショップ自体もまだまだ数が少なく、足を使うしかない現状だが、そういった流通が確立されていない、どのカードが高いのか分からない、そういった黎明期ならではの面白さを感じるのに、これはうってつけの機会だ。

他にも仕入先のヒントを出しておく。

  • ヤフオク
  • メリカリ
  • 実店舗のカードショップ
  • 秋葉原などのようなゲームセンターが沢山ある街のすぐ近くのカードショップ

なども定期的にチェックすると楽しい。もし、うかつな値段をつけている店があったら、買い占めて値上がりをするのをじっくりと待つと良いだろう。

株で500円→1000円の値動きを捕まえるのはなかなか難しいが、ホビー分野で500円のカードが1000円になるのは嫌と言うほど見てきた。

もっと言えば、これを副業として成功させるなら、「売り」も覚えておくと良い。つまり、実力以上に人気のあるカードがあるのなら、それを自分で売るのだ。

売りを覚える

単純化したモデルではあるが次のような場合に使える。

A店では、あるカードが1万円で取引されている。そこで、メルカリでそのカードを2万円で出したところ、誰かが買ってくれた。

手続きを進めながら、貴方は、A店からカードを1万円で買って、そのまま買ってくれた人に2万円で売りつける。2万円の振り込みを受けてからカードを購入すれば良いのだから、結局あなたは手元に何も用意することなく商売をすることができる。

買う人が現れてから、仕入れを行うのだ。この方法を使えば、貴方がカードを大量に保有する必要は無く、購入するつて(ネットショップや実店舗のお店、コレクターの友人など)を用意しておくだけで大量のカードを売る商売ができる。

そして、何故、メルカリと名指しをしたかと言うと、メルカリユーザーはスマホを使っている人が多い。そして、スマホを使っている人は何故か価格をちゃんと調べない。相場よりも高い値段を吹っかけられてもそのまま購入してくれる。

これは、カード以外にも使えるテクニックなので自分の得意な分野でやってみると良い。

トレーディングカード/ブロマイド販売 通販ショップの駿河屋

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