Pexポイント定期11月募集分は開始2分で募集上限達成

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俄かに話題になりだしたPexポイント定期の募集が11月1日に行われたが、即募集分のポイントを達成してしまった。

上限をすぐに引き上げないのはPex側の作戦?

どんなに人気があったとしても、上限をすぐに引き上げてはいけない。

何故なら、直ぐに完売するほどの人気だとアピールすることでそれが呼び水になるからだ。

こち亀からの引用だが、人気があるように見せることで上手に人を集めることができるのである。

最近では、原爆Tシャツの某グループのコンサートもすぐにチケットが完売して、かの国の人たちは喜んでいたが裏でのこういうカラクリを知っていると、売る側のいじらしい努力が垣間見える訳だ。

人を集めることでPexにポイントが集まり、そのポイントを別のものに交換する際の手数料で利益をあげることができるわけだ。

しかし、ここで疑問が1つ。

確かに、人が集まれば様々なポイントサイトからPexにポイントが集まってくるだろう。しかし、結果としてポイント定期で利息を付ける訳で、果たして手数料で利益をあげることが可能なのか?

結論としては十分に可能

実は、ポイント定期は実に効果的な宣伝なのだ。

目に見える数字だけでも十分に利益が出ることを説明しよう。

まず、ポイント定期は1億ポイント募集している。利率は1.5%であり、Pexは10ポイントで1円に相当するレートだ。つまりは、1000万円の1.5%である15万円が、ポイント定期キャンペーンにかかるPex側が負担する経費だ。

Pexからゆうちょや楽天銀行などを経由して現金にしようとすると、手数料として50円ほど取られる。ようは、このキャンペーンで人を集めた後、Pexからポイントを降ろしたときに1人頭50円は回収することができる。更に言えば、交換の最小単位は5000ポイントから。

つまり、499円以下は捨てなければならないことにも注意だ。

大量の人間がPexにポイントを集めた場合、端数の平均は250円に収束する。

よって、1人集めるごとにPexは300円の益を得る。

宣伝効果と300円の利益の両方を狙える。一石二鳥のキャンペーンだ。

ご利用は計画的に

ポイント定期は面白いキャンペーンだが、参加する際には少し考慮が必要だ。

例えば、ポイントの交換先にPexを検討するのはアリではあるが、ポイント定期の上限である10万円以上をPexに集めることには余り意味が無い。

そもそも、このポイント定期、ガチ勢が参入していることを考えると利用できるのは100人程度だ。

何人が募集に手を挙げているのかは分からないが、募集人数としては相当に少ない。

そして、10万円の1.5%である1500円が利息として付く。利回りとしては、まあまあである。交換の際に切り捨てるポイントと手数料の合計が300円なので、実質的には1200円程度の利益が見込める。

なので、「ポイント定期」とは、「毎月、抽選で1200円が当たるチャンス!キャンペーン」と読み替えても良い。

損をしているわけではないが、参加できるかが五分五分であることを考えると、ポイ活の初心者には余りお勧めがし辛いと思う次第である。ある程度慣れてから、参加すると良いだろう。

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