中身が年利7%以上で増える貯金箱が欲しい

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最近、一番欲しい物は貯金箱だ。

節約→貯金の次に来る物

貯金箱一杯になるまで500円玉を貯めると100万円になりますというような貯金箱が欲しいわけではない。

入ってきたお金を「とりあえず突っ込んでおけば良い箱」が欲しい。

給料とか、貯めたポイントの現金化などで銀行口座に入金された後、そのままだと年利が0.001%だ。10万円預けて1円の利子が付く程度だ。

銀行預金の利率が詐欺レベルで低いことは誰もが承知しているが、それでも銀行口座から動かさないのはどこに動かせば良いのか分からないからだ。

やたら投資を勧める者があるが、どういうわけかいつも買えば天井、売れば底なわけで「投資を始めなさい」と言われて「ハイ、始めます」とはならない。

何を始めるかすごく悩む

例えば、私はFX等をやっているがこれにしたって、金融庁の横槍で今後は旨味が無くなっていくだろう。金融庁は今、レバレッジを10倍程度まで下げる口実づくりをせっせと進めている。このことからFXで今まで出来ていた少ない元手で土日にちょっとした贅沢をするための小遣い稼ぎが、今後は機能しなくなるだろう。

今からビットコインは無い

ビットコインをやたら持ち上げている人がいるが、BTCの価格が100万、200万を超えたあたりから「ビットコインはもっと伸びる!」とか騒ぎ出しているのは、正気の沙汰ではない。

例えば、このブログで最初にビットコインを取り上げたのは2年以上前に書いた

2016年2月26日「ポイントサイトのポイント換金のタイミングはどうするのが一番良いのか?」という記事だった。この頃は、1BTCが5万円位だったのだがこの時期にビットコインを手にしていたのはごく少数だったうえに、注目している人間も殆どいなかった。

これだけ値上がりした後で、ビットコインを人に勧めるのはババ抜きのババを引く役を集めているようなものだ。今からノコノコ舞台に上がって、どんちゃん騒ぎって恥ずかしくないの。

iDecoもやり辛い

確実な節約に結び付くということで、勧めている人が多いiDecoだがこれも今の時期に始めるのは気が引ける。ごく単純な理由で、株価がここから更に上がるというイメージがわかないからだ。iDecoの節約効果以上に、株価の下落で損を出しそうなこのタイミングでiDecoは始められない。また民主党みたいな連中に政権が渡って、日本経済がダメージを負ったあたりで投資を始めるべきだろう。

そういう目だったら、まだある。今、メディアが一生懸命、政権攻撃を続けているのでそろそろ現政権が倒れてくれるだろう。そうすればまた、日本が不況になってくれる。倒産企業が出始め、株価が1万円を割ったころから、投資を始めていけば良い。

景気は好景気と不景気を繰り返す。億万長者は不景気から生まれる。

そういう面でも、iDecoはやはりやり辛い。来たるべき不景気に向けて原資を増やしていきたいという狙いがあるのに、年金を受け取るタイミングまでお金が降ろせないのでは意味が無いからだ。

個人融資は面白そう

maneo(マネオ)というサービスはご存じだろうか。

お金を貸す人・借りる人の関係で言えば「貸す人」に回り、貸したお金に元本に利子を付けて返してもらう。そういうマッチングを行うサービスだ。

例えば、1000万円を借りて事業を起こしたい人がいる。

そういう人に対し、100万円貸せるという人、10万円貸せるという人などの大小さまざまな「お金を貸したい人」を募り、1000万円を借りたい人のもとに集めるわけだ。

そして、大体、1年で5~6%程度の利子を付けて元本と一緒に返すことで、お金を貸す人は利益を得る。

このサービスは株式や債券等と同様に元本を完全に保証しているわけではないが、同じ100万円にしても銀行だと10円の利子しかつかないが、maneoで貸せば5万~6万にはなる。もっとも、税金で20%持って行かれるから、受け取れるのは4万~4.8万円程度なのだが、それにしたって銀行とは雲泥の差だ。

お金を貸す期間にしても、1年というものもあれば、3ヶ月、6ヶ月というものもあり結構手ごろであることも良い点だ。

不安要素があるとすれば、このご時世、銀行はお金を貸したくて貸したくてたまらないのに、どうしてmaneoで資金集めをしているのかという点だ。

銀行で融資を受けられないような事業内容だから、maneoなどで個人から融資を受け付けるしかないのでは?と勘ぐってしまうわけだ。そこばかりは、不安のあるサービスでもある。

面白い要素、不安要素のあるmaneoだがこのサービスの金利は貯金箱選びの基準になりそうだ。

maneo基準では、年利6%程度が貯金箱選びの基準になる。もっと良い貯金箱があればそっちが基準になる。

FXのレバレッジが10倍になった場合

上の方で、FXのレバレッジを10倍程度に規制するための動きがある旨触れたが、10倍程度で運用した場合、年利どの程度になるだろうか。年利を正確に見積もるのは難しい。

だが、現在109.7円でドル円を購入する場合、ロスカットが発動するレートが97.4円であるということを考えると、ドル円を購入したとたんに10円逆向きに走り出すというようなことでも起きない限りは悲惨は避けられるように思える。

上に振れるにせよ、下に振れるにせよ、相場はいつもオーバーシュートするからだ。

BTCの相場も220万円までオーバーシュートしたのは記憶に新しいところだと思う。少し、勝手は違うが。

1円の値上がりをちゃんと捕まえられれば、100万円を元本にしてレバレッジが10倍に規制されても年利7%は達成できる。利回りとしてはmaneoに近い。

相場が逆噴射するのと、maneoで融資して元本割れする確率だとどちらが高いのだろうか・・・いつか両方やって比較してみたい。

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