ポイ活に難しい仕組みは要らない。簡単な仕組みを作って習慣にするだけでいい

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ポイ活を上手に続けるためには、効果がしっかりと感じられることから始めるべきだ。

習慣は「それ」を続けるだけでは習慣にならない。続けて、メリットを受けられて初めて習慣になるのである。

最も簡単な覆面調査からポイ活は始めること

以前、覆面調査を活用することで、夕飯代を100%節約することができることを示した。

一番最初に覆面調査を活用することを推奨したのは、一番効果が出やすくポイ活の面白さが分かりやすいからだ。

世間には頑張った挙句、5円、10円相当のポイントを貰うような活動を推奨する輩が居るのだがそれは余りにも面白くない。

まずはポイ活の効果が直ぐに分かりやすく出るところから始めれば、ポイ活を習慣として定着させることができる。

覆面調査の次は支出の方法の見直しをすること

次は「支出の方法」を見直すことを始めるのが良いだろう。

「支出の方法」というのは、つまりは買い物をするときに何を使って決済をするかということだ。

度々、現金派とクレジットカード派でどっちがお金が貯まるのかなどのコラムが掲載されているのを目にするがあのあたりの話だと思ってくれればよい。

現金は脱税ツール

消費税10%引き上げに伴い、クレジットカードなどでの支払いに2%相当のポイント付与を援助する話は目にしただろうか。

なので、クレジットカードを使う人は消費税引き上げの影響を少し抑えられるが現金で支払っている人はこの恩恵を受けることができない。

では、何故、現金派に不利益なことをするのかというとこれは「現金は脱税ツール」という表立っては言えない現実があるからだ。

2%の増税と共に、脱税を少しでも減らすことを意図してのクレジットカード優遇策なのだ。

なので、諸兄におかれては、脱税によって残るお金とクレジットカード優遇策のどちらの恩恵が大きいかを比較して効果が大きい方を選択するのが良いだろう。

つまり、小売店などを営んでおり現金による収入が多い人は、うかつにクレジットカードなどを作って高い買い物をすると、そんなお金どこから手に入れたの?と当局に目を付けられることになる。後ろ暗いところのある小売店にとってはこのクレジットカード優遇策はボディブローのように効いてくる。

一方で私のような平凡人にとっては、収入は会社から銀行に振り込まれる給料が関の山だ。特に隠し立てするような資産もない。堂々と大手を振ってクレジットカード優遇策の恩恵に与ることができる。

クレジットカードは出口で選ぶ

クレジットカードを選ぶとき、還元率で選ぼうとする人が居るが選択のプロセスがゆがめられておかしな結論に誘導されていることが多い。

このブログでさんざん指摘していることだが、例えば楽天カードはある条件下では7%の還元率と言って良いだろう。アプリを使う、書籍を買う、キャンペーン中に買う。買う方法、時期、物まで条件がそろってこその「7%」だ。だから、関係のない洋服だとか、生鮮食品だとかはそもそもが関係のない話である。

加えて、買い物をする場所は楽天市場に限られており、普通の店舗での買い物には一切の恩恵は無い。

しかし、「高還元率」という言葉に惑わされて選択のプロセスを間違えるとこういった初歩的な失敗をしてしまうのだ。

現在のクレジットカードの還元率の基準は1.5%

還元率7%は絶対に何かがおかしい。というのも、現在のクレジットカードの還元率の基準は1.5%であり、これを超える場合は何か「おかしな但し書き」の存在を疑わなければならない。例えば、先の楽天カードのように方法、場所、時、物の条件を満たしての7%である場合がある。

他の例では、還元率の「算出の方法」に嘘がある場合だ。

還元率の算出方法のイメージは、「支払ったお金」と「戻ってくるお金」の比で計算するという物だろう。

1万円の買い物をして500円戻ってくるのならば、還元率は5%くらいと考えるのが妥当だろう。

しかし、クレジットカードで買い物をして現金の形で戻ってくるカードは余り数が無い。

大体の場合は、クレジットカード独自のポイントを付与して、そのポイントを何かしらの景品や金券などと交換をする。100ポイントためたら500円分の金券と交換できるのなら、1ポイントは5円相当の価値があるものと見なして、100円買い物をするごとに1ポイントたまるということであれば、そのクレジットカードの還元率を5%相当であると見なすのである。

つまり、「戻ってくるお金」は金券などを現金換算したものであることが多い。

多くのクレジットカードの場合、交換先には金券などを用意している為、余り問題にならないのだが一部のカードは交換先として「特定のショッピングモールでしか使えないポイントと交換」などのように、自分で囲っているお店への誘導に使っている物がある。

つまり、500円分のポイントを貯めたらその500円分のポイントを特定のショッピングモールで使うようにさせる。しかし、そのショッピングモールで売られている物はそもそもが軒並み他のオンラインショップよりも割高であり、ポイントだけで買い物なんてできないのである。

なので、貯めたポイントを使うために渋々、自腹を切って割高の物を購入する。

このスパイラルに嵌められると、延々と搾取される構図が出来上がる。

繰り返しになるが、クレジットカードは出口から選ばなくてはならない。

もう少し踏み込んだ言い方をするなら、ポイントを貯めた後に、現金にするまでのスキームを作らなければならない。

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