ポイ活を楽しくするためのクレジットカード還元率を高めるスキーム

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

 

先日の続き。もう少し、「クレジットカードは出口で選ぶ」ことについて詳しく解説しよう。

私の利用しているスキームは

抽象的な話はいったんおいて、まず具体的なクレジットカードでスキームを作ったので事例を見て欲しい。このスキームは私が利用しているものだ。

非常に簡単な流れだ。1年間の支出は全てp-one wizで行う。貯めたポイントはTポイントに交換する。

Tポイントでふるさと納税をする。ふるさと納税で金券を貰う。

特別な工夫は無い。クレジットカードは出口から選べと言ったが、ふるさと納税の支払に充てるか現金値引きのあるクレジットカードを選択すると良い。

クレジットカードで貯めたポイントを利用する先に困り、結局、不要な物を購入させられたりするのが一番やってはいけないのであって、現状、もっとも簡単に元が取れるふるさと納税の支払いに充てるのが初心者には一番分かり易い。

応用

上記のスキームではTポイントをふるさと納税に充てることを推奨しているが、Tポイントは省略しても良い。

現在、ふるなびを利用することでふるさと納税を組み込んだスキームはより効率化を図ることができるが、ふるなびを利用するスキームではTポイントを支払いに充てることができない。

初心者は1から始めること

より複雑なスキームにする前に、まずは簡単なスキームを活用することから始めよう。

複雑なスキームの種は、このブログで逐次投下していくことにする。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

節約の基本はハピタス活用から始めるのが簡単

書籍の購入、資料の請求、契約の見直し、クレジットカードの発行などは店頭よりもインターネットを経由した方が特典が豊富です。

インターネットを利用して買い物をするなら、ハピタスを経由するようにすると、各企業が提供しているポイントや特典の他にもハピタスからのポイントバックを受けることができます。私がハピタスを愛用している理由として

  • 登録無料

  • 交換レートが1ポイント=1円のレートで300ポイントから交換可能

  • 換金の手数料が無料

  • ウェブサイトが非常にシンプル


新規登録された方に100ポイントのプレゼントしています。

ハピタス

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください